このセクションの内容は Painter 6 から Painter 8 の時代のものです。
バージョンによって違う部分がありますので、注意してください。
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Painter ワークショップ / 情報源リスト
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circlePainter についての情報源

Corel からの情報

  • Corel 本社の Painter IX 関連情報法は 【 Painter IX 公式サイト 】 へ。
    Painter のフリー素材・チュートリアルなどは、サイトのナビゲーションの「Community」ではなく、Painter IX のコーナーのページ中ほどのナビゲーションから 【 Community Goodies 】 に進みます。
  • 日本法人のウェブサイトは 【 コーレル株式会社 】
  • Corel 本社提供による 【 日本語のサポートページ 】 に、「よくある質問」への回答集があります。まずチェック。答えが見つからない場合は、「メールで質問」のリンクから質問を送信します。日本語で答えが返ってきます。
  • COREL の英語サイトには 【 KnowledgeBase 】 というデータベース検索サービスがあります。ドロップダウンリストから製品名を選ぶと、その製品についての不具合情報の一覧が表示されます。英語の情報は、上記の日本語の「よくある質問」の内容より、少し多くなっています。
  • いままで配布された英語版のアップデートファイルはここに全部あります ⇒ 【 COREL FTP サイト 】
  • Painter 関連の解説 PDF ファイル(英語)は 【 ダウンロードファイルのリスト 】 のページからリンクをたどって拾ってください。たいていはブラウザの右クリックからローカル(手元のパソコン)に保存できます。

ニューズグループ・メーリングリスト

  • cnews.corel.comcorel.graphic_apps.painter (ニューズグループ・英語) ― COREL のスタッフも見てるので、バグ報告や直接の質問が伝わりやすい。COREL のサポートページ からもたどりつける。
    ブラウザで Google からも読めます。⇒ (メールアドレスを登録すれば投稿もできます。)
    これと別に alt.fractal-design.painter という Corel 移籍以前からのニューズグループもあり、これも Google から読んだり検索したりできます。⇒
  • cnews.corel.comcorel.international.japanese.graphics という日本語のニューズグループができました。いちおう管理者(モデレーター)つきのグループのようですが、他のグループもかなり気さくな感じだし、気楽に投稿していいと思います。(2004/06/15)
  • Painter List (英語) ― 世界の Painter ユーザーの情報交換の場。ここが元祖っぽかったが、現在は他のほうが活動がさかんかも。
  • ウェブ経験値がある程度ある人なら ここ がいいかも。Painter についての日本語の情報源としてはベストでは。関連まとめサイトは ここ

ウェブサイト

出版物

出版物については、「解説書インプレッション」のページを別に作りました。このページに残っているものも順次移動します。

  • The Painter 6 Wow! Book (Cher Threinen-Pendarvis / Peachpit Press, 2000) (英語) ― 基礎はとばして、実際にこんなことができるぞ、という実例満載の本。多数のアーチストが参加していて、絵のスタイルも多彩。ひとつの実例に 1 から 2 ページしか使わず、簡潔に解説しているので、情報が濃い。オールカラーで図版多数。360 ページ。紙テクスチャその他の素材入り CD 付属。$49.99。日本の Amazon で買えます。
  • The Painter 7 Wow! Book (Cher Threinen-Pendarvis / Peachpit Press, 2002) (英語) ― Painter 7 で変わった水彩やリキッドインクの解説が追加されてます。404 ページ、CD つき。$49.99。
  • ペインタボン!(寺田克也 著 / ラピュータ, 2002) ― 寺田さんの Painter 6 の水彩使用の作画過程の実況中継の本。シネマディスプレイの画面そのままの紙面になってるので、読むととりあえずシネマディスプレイが欲しくなったりする。編集の伊藤ガビン氏がうまく寺田さんから言葉を引き出していて、文字の内容も面白い。191 ページ、2900 円。
    WACOM の紹介ページはこちら ⇒ 【 ペインタボン 紹介 】

その他

  • Painter Classic チュートリアル ― ワコム intuos タブレット(2002 年 7 月まで)の、旧版 Painter Classic がバンドルされているものに付属のドライバ CD に、PDF ファイルとして入っている。短いけど基本はじゅうぶん。解説は吉井宏さん。

英語参考書を立読み

英語の出版物については当然ながら日本のアマゾン 【 Amazon.co.jp 】 より 【 Amazon.com 】 のほうが情報があります。読者によるレビューや星の数が参考になるほか、「立読みページ」が用意されているものが増えました。内容をよく検討してから日本のアマゾンから購入するのが普通はいいと思います。アメリカのアマゾンから買うと単価は安いのですが、ほとんどの場合、送料で割高になります。

以下に Painter に関連しそうな参考書の掲載ページを挙げてみました。本の写真の右上に LOOK INSIDE というロゴがついていれば、そのリンクから立読みページに行けます。

  • The Painter 7 Wow! Book (Cher Threinen-Pendarvis / Peachpit Press, 2002) いわゆる「定番」の地位にある本。あくまで「これは Painter でどうやるのか」という事例が中心。404 ページ、CD つき。$49.99。
  • Secrets of Award-Winning Digital Artists (Jeremy Sutton, Daryl Wise / John Wiley & Sons, 2002) 多数のデジタルアーティスト(吉井宏さん含む)の作品制作過程を集めた本。Painter、Photoshop、その他のアプリケーションによる 47 の作例のひとつひとつがかなり詳しく解説されている。関心が持てる作例があれば参考になりそう。359 ページ。$49.99。
以下は「立読み」ページがないけど、関連参考書。
  • Digital Character Design and Painting (Don Seegmiller / Charles River Media, 2003) ウェブ上でハイレベルな作例を公開している Don Seegmiller さんの本。(ウェブサイトはこちら 【 Seegmiller Art 】) 内容は絵の基本とキャラクター・デザインの要点、 Painter での実際の制作過程の解説など。354 ページ、CD つき、$49.95。
    CD-ROM には Painter での製作過程の QuickTime ムービーが 10 本以上(平均 1 本 10 メガ程度)収録されていて、Seegmiller さんの画風が好みならたいへん参考になります。ムービー見るだけでも 1000 円くらいの価値はあります。要するに「動くペインタボン」ですね。でも Seegmiller さんの場合、鉛筆下描きをチョーク系で塗りつぶしていくので、線画は残りません。
    CD に付属のブラシファイル(Painter 7 用)はファイル名が大文字のせいか、うまく読み込まれませんので、Seegmiller 氏のサイトの著書ページからダウンロードしなおしが必要です。

(Last Modified: 2005/11/02)

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