このセクションの内容は Painter 6 から Painter 8 の時代のものです。
バージョンによって違う部分がありますので、注意してください。
新しい情報は Painter Fun! へ。


Painter 使いたおし / PaintShop Pro のチューブを Painter ノズルに変換
    使いたおし リストarrow  home prev  index  next    

circlePaintShop Pro のチューブを Painter ノズルに変換

実際の動作の確認は Painter IX と PaintShop Pro 8J で行いましたが、基本的にかなり前のバージョンまで共通のはずです。Painter のノズルの仕様は少なくとも Painter 5 以降変わっていません。(イメージホースブラシの仕様は Painter 6 で少し強化されました。)

Windows ユーザーで PainterPaintShop Pro の両方を持っていて、PaintShop Pro のチューブを Painter でも使いたい場合、チューブをノズルに変換することができます。次の手順でどうぞ。

  1. PaintShop Pro でノズルに変換したいチューブを「画像として」開く。
  2. この画像を Photoshop 形式(PSD ファイル)で別名保存する。
  3. Painter から、保存した PSD ファイルを開く。
  4. Painter の「情報」パレットで、キャンバスサイズを確認し、チューブのアイテムの 1 つごとのサイズを割り出す。たとえば、アイテムが横に 4 列(カラム)、縦に 3 列(ロウ)で、キャンバスサイズが 236 ピクセル × 582 ピクセルであれば、アイテム 1 つのサイズは幅が 59 ピクセル、高さが 194 ピクセルとなる。
    情報パレット
    (上の例は Painter IX に付属の「ブタクサ」ノズル。サイズ確認の例として。)
  5. レイヤーパレットで、キャンバスから透明レイヤーに移動。「レイヤー」メニューから「固定して選択」を実行。
  6. ファイルメニューから「情報を見る」を開く。
  7. 「情報を見る」のダイアログにノズル設定を入力する。たとえば、横に 4 列、縦に 3 列のノズルで、1 つのアイテムのサイズが 59 x 194 ピクセルであれば、 "image hose 12 items (height 194, width 59)" と入力。"OK" ボタンをクリックしてダイアログを閉じる(ここでは高さが先に来ることに注意)。
  8. ファイルを Painter 独自の RIF ファイル形式で保存する。
  9. ノズルセレクタのメニュー(Painter 7 までではノズルパレットのメニュー)から、「ノズルの読み込み」を実行。ダイアログでさっき保存したファイルを選択する。
    ノズルセレクタのメニュー
  10. 再度ノズルセレクタのメニューから「ノズルをライブラリに追加」を選択。名前をつけて現在のノズルライブラリに追加保存する。

(Last Modified: 2005/09/30)

    もどるreturn  home prev  index  next