このセクションの内容は Painter 6 から Painter 8 の時代のものです。
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Painter 使いたおし / PaintEngine プラグインを使う
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circlePaintEngine プラグインを使う

このプラグインは無料配布なのですが、残念ながら Windows 用のものしか出ていません。

ダウンロードとインストール

【 Fantastic Machines 】 サイトを開くと左側にメニューがありますが、この中の「Filters」をクリックすると Filters メニューが展開されて「PaintEngine」という項目が表示されます。このリンクからダウンロードページに行き、「Download HERE」のリンクから Paint Engine FMPE 112.ZIP をダウンロードします。

この圧縮ファイルを解凍すると Pe.8bf (プラグイン本体)、fmachine.ini (設定ファイル)、readme.txt (説明ファイル)が出てきます。プラグイン本体は Painter のプラグインフォルダに入れ、設定ファイルはウィンドウズフォルダ(98 系なら C:\Windows NT 系なら C:\WINNT)にコピーあるいは移動して、その後 Painter を起動すると、メニューの「効果」の下に「Fantastic Machines」という項目が追加されているので、ここから「PaintEngine」を選んで実行します。

このプラグインは Photoshop 互換プラグインなので、Painter だけでなく PaintShop Pro などでも使えます。

ダイアログの操作

プラグインを起動すると表示されるダイアログは、左右に設定スライダ、中央に実行ボタンなどのパネルがあります。中央部分はこんなふうになっています。

PaintEngine Dialog

プラグインの設定ファイル fmachine.ini が正しい場所にあれば自動的に読み込まれて、リストから設定プリセットが選べるようになっていますので、プレビュー画面を見ながらプリセットを選択し、その後 Apply ボタンで実行します。プレビュー画面はつかんで引っぱると表示領域をずらせます。

original   filter applied

左の写真に上の「mass poster」プリセットでプラグインを実行したのが右の絵です。多彩なプリセットが入っています。

あるドットとその周囲のドットとの比較から計算して画像を処理するので、レイヤー上の画像で処理したい部分に隣接して透明部分があるとうまくいかないので注意してください。

効果はスライダを変化させることによって変えることができます。(でもスライダがたくさんあってわたしにはよくわかりません。) どの設定でどうなるのかわからなくても、ランダムボタンを押すと PaintEngine が自動的にランダムな設定を作ってくれるので、気に入る効果ができるまでランダムボタンを押してみてください。気に入ったのができたら保存ボタンを押して、設定に名前をつけてプリセットとして保存しておくと、再利用できます。

このプラグインは英語の Painter Mailing List で紹介されていました。

2003/09/17 - Fantastic Machines のサイトの
模様替えに合わせて、再度変更。

(Last Modified: 2003/09/17)

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