このセクションの内容は Painter 6 から Painter 8 の時代のものです。
バージョンによって違う部分がありますので、注意してください。
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Painter 使いたおし / Painter のノズルを PaintShop Pro のチューブに変換
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circlePainter のノズルを PaintShop Pro のチューブに変換

これも実際の動作の確認は Painter IX と PaintShop Pro 8J で行いました。

PaintShop Pro のピクチャーチューブを Painter のノズルに変換することができるように、その逆の変換もできます。こっちのほうが少しシンプルかも。

  1. Painter のノズルセレクタで、変換したいノズルを選択。ノズルセレクタのメニューから「Check Out Nozzle / ノズルを確認」を選択。倍率は 100% (デフォルト設定)で「OK」をクリックすると、ノズルが画像になって表示される。
    情報パレット
  2. 「選択範囲」メニューから「Reselect / 再選択」を選ぶと、ノズルの部品だけが選択される。(ドキュメントウィンドウ左下の「描画モード」アイコンで、描画範囲を「選択範囲の内側を描画」に切り替えても同じ。どどど さんによると、Mac 版ではこちらのほうが確実らしい。)
  3. 続けて、「選択範囲」メニューから「Float / レイヤーに変換」を実行すると、ノズル部品のみが透明レイヤーに変換される。ここでキャンバスに戻り、白で塗りつぶすか全選択して消去しておくとわかりやすい。
  4. PSD 形式 で保存する。(カラースペースは RGB を選択しておく。)
  5. 保存した PSD ファイルを PaintShop Pro から開く。
  6. レイヤーパレットで背景レイヤーを削除する。
  7. 「ファイル」メニューから、「エクスポート」−「ピクチャチューブ」を選択。提示されるダイアログで部品の並びかたを指定。たとえば、この例では横に 3 個、縦に 2 個並んでいるので、「セルの列」に 3、「セルの行」に 2 を指定する。末尾に空いたマスがあるときは「セル合計」の数を減らして合わせる。このとき、セルの幅と高さが自動的に計算される。
  8. 名前をつけて保存すれば、すぐピクチャチューブのドロップダウンリストから使えるようになる。

(Last Modified: 2005/10/10)

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